キッチンにビルトインされるオーブンレンジ、カッコいいけど高いんですよね。40万とか。
だったら、ふつうの家電でちょっと高めの奴を買えばいいんじゃない?と思ったので、メモ。
パナソニック 200V 電気オーブンレンジ NE-DK100Kというのと、東芝の過熱水蒸気オーブンレンジ ER-D7000B を比較してみます。
最近はAIにお任せ
というわけで、昔ならそれぞれの取説を並べてあーでもないこーでもないと言っていたところですが...今は Claude 君にちょっと頼めばすぐ出てきます。便利な世の中になったものですね。
とはいえ、下記の表は細かいところ追記してます。
機能比較
機能が勝っている方を太字にしてみます。
| 機能 | Panasonic NE-DK100K | 東芝 ER-D7000B |
|---|---|---|
| 設置方式 | システムキッチン組込み、200V電源 | 据え置き型(100V電源) |
| 総庫内容量 | 30L (W394xD309xH234) | 30L (W394xD314xH232) |
| 電子レンジ最高出力 | 1000W(最大3分、以降自動で600Wへ)/800〜150W相当 | 1000W(最大5分、以降自動で600Wへ)/600〜100W相当 |
| 温度指定あたため | 不可 | -10℃~90℃指定可能 |
| オーブン温度範囲 | 70〜230℃(10℃刻み) | 100〜300℃・350℃ |
| オーブン連続加熱の設定上限時間 | 120〜230℃で最大2時間 |
250℃以下は90分 |
| スチーム機能 | 蒸し・レンジやグリル過熱時にスチーム投入 | 蒸し+過熱水蒸気による調理 |
| 発酵メニュー | 30〜65℃ | 30,35,40,45度(スチーム可) |
| 自動メニュー数 | 27種類+お手入れ4種類 | 484メニュー(あたため含む) |
| 無線LAN | なし | 対応(アプリからレシピ送信) |
| 消費電力(レンジ) | 1600W | 1430W |
| 消費電力(ヒーター) | 1330-1370W | 1430W |
| 質量 | 約26kg | 約21kg |
ふむふむ...で、結局のところどうなのか?
結論
ビルトインオーブンレンジは高価な割に、機能的には卓上オーブンレンジの上位機種に劣ります。デザインがすっきりする、くらいしか良い点がなさそう...なんだか期待外れですね。壊れた時の交換も高そうなので、この勝負「東芝 ER-D7000Bの勝利」としたいと思います。
勝った方を宣伝(といっても、これは2024モデル。ER-D7000B は 2025モデルで、ER-D7000C が 2026モデルのようです)
