shimiminの日記

IT系のメモ書きです。

Windows11 22H2で、ついにスライドショーが消えた...だが復活

ぎりぎりまで更新せずに粘っていた 22H2 ですが、ついにあてました。で、思った通り、スライドショー機能が消えました。エクスプローラーの変なタブが強制になって、あ~あ...という感じです。

あ~あ

ついにレジストリ変更でも元に戻らなくなりました

前はキー追加で復活したのに...この記事も役に立たなくなったか...

shimimin.hatenablog.com

まぁ仕方ないですね。なぜ頑なにスライドショーを削ろうとするのか、さっぱりわかりませんが...マイクロソフトですからね。

とりあえず、「フォト レガシ」というカッコいい名前(嘘)のアプリを入れると、スライドショー機能があるらしいです。が、いちいち「コレクション」とかいうインデックスを作ろうとしてうざったいです。イマイチ...ちょっと使えないな...

hamachan.info

そういえばフォトビューアーってのもあった

納得がいかないので、しばし検索していると、今度はこういうサイトがヒット。

novlog.me

あー、そういえばフォトが出る前はフォトビューアーっていう奴ありましたよね。えっWindows11にそんなファイルあるんですか?と思ったら...ある!

あったー

Windows7時代はほとんど使ってなかったですけど、全画面スライドショー機能ありますね!いけるかも?

というわけで、こちらの情報を参考に、.reg ファイルをダウンロードして、レジストリキーを追加します。

www.tenforums.com

あとは設定>アプリ>既定のアプリ>Windowsフォトビューアーで開きたい画像の拡張子と紐づけて...ついにやりました

真ん中にスライドショーボタン!

いやーこれですよこれ。エクスプローラー内蔵のスライドショーよりも画像送りがゆっくりですけど、この気楽さ。グッドです。ちょっと調べたらランダム再生もできるそうで...前より便利になったかも。

support.lenovo.com

まとめ

とりあえず 22H2 対策はこれでOKになりました。が、次の更新でどうなるか。どきどきです。

 

窓際ヒーターを購入

寒い日が続きます。

我が家のサッシはペアガラス、low-E...なんて言っても、やはり窓から冷気がスーッと降りてきます。段ボールとかプラダンとかで蓋をすることも考えたのですが、やはり正攻法、窓際ヒーターを導入しました。

サッシの幅に合わせて設置

これで上昇気流を起こすと、冷気が降りてこなくなるという理屈です。はてさて。

ナカガワ工業 マルチヒーター ZZ-NM600

購入したのはこちら。幅60cm、消費電力 55W です。

公式はこちら。

www.nakagawakougyou.net

窓際ヒーターとしては、森永エンジニアリング(株)さんのウィンドーラジエーターも有名みたいです。こちらは60cmモデルで 40W とさらに省エネ。

ですが、やはり2割の価格差はでかかった...

表面温度は約50度(実測)

いつものように放射温度計で測ると、表面温度はほぼ50度でした。よほどのことが無ければ火傷はしないですね。森永さんのは最大65度とのことなので、ちょっと弱い?かもしれませんが、50度でもしっかり上昇気流は感じます。良い感じ。

日が落ちて窓から冷気が降りてきたころ、ヒーターをつけると、確かに冷気が降りてこなくなりました。ヒーターをつける前と、つけた後で、サッシ下部分の室温を比べるとこんな感じになります。良い!

窓枠近くの温度が上昇

エアコン稼働を抑えられるかも

正直、購入する前は半信半疑でした。たかが60Wのヒーターを窓際に置くだけで、そんなに違わないだろうと。

しかし、これをつけていると、エアコンを止めても室温がなかなか下がりません。こんなに効くとは...これは間違いなく省エネデバイスと言って良さそうです。

改めて森永エンジニアリングさんのサイトを見に行くと、いろいろデータがありました。電気代高騰の折、人気出るかもしれませんね。

www.solarislife.com

追記データ

部屋がめっちゃ快適になって、エアコンも良く停止するようになって消費電力も下がってます。窓際の温度データを取りましたので比較してみましょう。

導入前がこちら。午前0時過ぎにエアコンを止めて、朝7時半くらいにエアコンをつけてます。縦軸が温度です。

寒い部屋

室温は20度くらいあったのですが、窓際は14.5度から下がっていって、朝方には 10.5度に。道理で寒いわけです。

導入後はこんな感じ。午前0時過ぎにエアコンを止めて8時前にエアコンをつけるのは一緒ですが、この間ずっと窓際ヒーターONの状態です。

暖かい部屋

そもそも夕方からヒーターONにしているので、0時の時点で22.5度ありますし、エアコンが切れて冷えていくといっても、朝方でも19度以上。室温がこれだけ保たれていると、エアコンONしてもそれほど頑張らない感じで、節電できている気分です。これは良い買い物でした。

 

(以下宣伝)

今回購入した 60cm のほかに、30cm刻みで180cmまでラインナップされています。

消費電力は90cmが75W、そのあと順に 105W, 125W, 175W となります。

Amazonでは 120cm 幅が売っていないようですが...

森永エンジニアリングの製品は、長さ可変のモデルやブラックのモデルも用意されています。流石ですね。

 

スマートプラグを買い増し

寒い日が続きます。こう寒いとエアコンの消費電力が気になります。

これまで SwitchBot さんのを使っていて、特に不満が無かったので買い増すことにしました。

SwitchBot スマートプラグ|自宅の家電をスマートに管理できるスマートコンセント – SwitchBot (スイッチボット)

が、新しいのが出ている?200円安いので、こちらをポチり。比べてみます。

幅がちょっと短く、高さと奥行きはちょっと長く

なりました。

新旧比較

斜めから比較

まぁ正直あまり変わらないものの、ちょっとコストダウンされた感じです。プッシュスイッチの周りがかっこよく光っていたのが、ただの穴になってしまいました。

コンセントにはまったところ

更新は速く、グラフは正確に

さて、さっそくアプリに登録します。UIは結構変わっています(同じような機能なのに、こんなに違うんだ...)。嬉しいのは消費電力の更新が速くなったところ。リアルタイムではないですが、前のように待たされません。

また、前のグラフはこんな感じで、日付も数えないとわからなかったのが...

古いグラフ

グラフ上にカーソルも出るようになりました!

見やすくなったグラフ

ちゃんと進化するんですねぇ...

SwitchBot推し

というわけで、新しいスマートプラグ mini、調子よさそうです。古いほうも2年以上使っていますが問題なく動作中。SwitchBotさんありがとうございます。

次はスマートロックに挑戦しよう...

 

(以前の記事はこちら)

shimimin.hatenablog.com

(今回の製品の公式ページはこちら)

SwitchBot スマートプラグミニ(JP) | チップ3IN1、今ある家電を手軽にスマート化 – SwitchBot (スイッチボット)

膨れたモバイルバッテリを処分

2019年の8月に購入した TSUNEO 24000mAh モバイルバッテリ。太陽電池が貼り付けて合って、放っておけば勝手に満充電...と思っていたら、こんなんなってました...

膨れた!

3年で死亡

こうなってしまうと、もう捨てるしかありません。高容量だし、背面のライトも結構便利だと思っていたのですが...残念。うかつに太陽電池がついているのが良くなかったような気がします。せめて箱にでも入れておけば...3500円で購入したものですが、結果として地球にやさしくない結果に。モバイルバッテリ選びは難しいですね。

処分の仕方!

この手のモバイルバッテリは自治体では回収していないので、家電量販店に持っていく必要があります。が、何か箱があってそこに入れればよいという話にはならないようで、店員さんを捕まえて問い合わせる必要があります。

ヤマダに行ってみた

カウンターの奥で何やら調べていましたが、結果は...

申し訳ないですが、当店では引き取っておりません

うーむ。

ヨドバシに行ってみた

相談カウンターに持ち込んだところ...

あ、大丈夫です。引き取れます

神!

というわけで

処分に困ったらヨドバシさんを頼ればよいようです。ちなみに同時期に買った TSUNEO 10000mAhバッテリ(白いやつ)も、最近充電が途中で勝手に止まったりしてイマイチになったのでお引き取り頂きました。

次はもう少し信頼のおけそうなブランドを選びます...まぁ、燃えたりしなくて良かったと思うべき?

お疲れさまでした

こういう記事を参考にすればよいのかな?「寿命」という項目はないようですが、次は値段だけで選ぶのはやめよう...

https://my-best.com/959

TECLAST T40Pro 買いました

連日、クーポンを連発している TECLAST。以前から安いタブレットで気になってはいたのですが、LTEモデルで2万円台となるとつい...

レビューはこちら。カメラ画質は残念らしいですが、まぁビデオ通話用についていれば可、という感じでしょうか。

meolog.com

感想をつらつら書いてみます。

コスパ

純正ケース込みで 28000円強でしたが、2000x1200の液晶と2GHz付近の8コアCPU、メモリが 8GB でストレージが 128GB、しかもLTEが使えるって...どういうことなの、と思うようなコスパです。T616のおかげ?

一応、顔認証も普通に動いてますし、WiFiの感度も普通だし GPSもついているし。LTEは SORACOM air のドコモ版を入れましたが問題なく動いています。あれっと思ったのは、地磁気センサがついてないこと。山登りには使えないようです。

速度はそれなり

一応測ってみました。まぁこれは仕方ない?

1.95GHz のコアが2個と、1.82GHz のコアが6個とはいえ、メモリーのクロックが遅いのか。

GeekBench5

これが Kirin820 とかだと Single 622, Multi 2333というようなデータになるところです。が、手元の Oppo reno 5A (Snapdragon 765G) で測ると Single 601, Multi 1686 という感じなので、まぁ健闘しているほうなのかどうなのか。

ちなみに Octane 2.0スコアは 13411... Kirin820 だと 18799でした。Oppo では 17917。比べると、まぁ普通に悪いのですが、以前入手した激おその Lenovo 300e が 11246だったことを考えると、コスパ的には優秀かも。

DRMは?

Widevine CDM のセキュリティレベルが低いと Amazon Prime のHD配信を受けられないんだ、という記事がありましたが、こちらの機種のセキュリティレベルは L1 でしたので、無事 1080p の動画を見ることができました。問題なさそう。

その他

内蔵スピーカーはショボいです。Bluetooth で飛ばしたり Type-C 接続の変換コネクタ(CTIA準拠)を使ってヘッドフォンで聴けば問題なし。

ただ、安いバッテリーだと後で膨らみそうで怖いです。以前 CHUWIのタブレットを充電しっぱなしにしていたらパンパンになったことがあります。しっかりマネジメントしなくては。

ちなみに LTEがONだと電池の持ちは今一つ。WiFi圏内であれば LTE はOFFにしておくと良いと思います。

まとめ

というわけで、安いですが普通に使えています。あっという間に売り切れてしまっていますが、おそらくすぐ今年のモデルが出てくるのでしょう。

他のもクーポン乱発したりタイムセール打ったりしているようなので、安いタブレットをお探しの方はチャンスかもしれません。なかには Android11 のモデルもあってちょっと謎ですが、お好みで...

(以下宣伝)

 

追記

PC watch でも記事になっていました。

pc.watch.impress.co.jp

Anker USB-C & USB-A PowerExpand 2-in-1 SD 3.0 カードリーダー

AmazonのタイムセールでSDカードリーダーも安くなっていたので新しくすることにしました。USB-C にも対応しているところが嬉しいのですが、速度はどうでしょうか?

AnkerのUSB-A/USB-C 両対応カードリーダー

これまで使っていたもの

これまでは Transcend の製品を使っていました。ぎりぎりとなりと干渉しない幅。RDF5 という型番で、特に不満なし。

Transcend カードリーダー

SanDisk Extreme (V30/A2/Class3)を刺して計測するとこんな感じです。

まぁまぁ速い?

Anker PowerExpand ではどうか?

では、同じマイクロSDカードを差し替えて測ってみましょう。USB-A側で測るとこんな感じ...あれ?

えっ遅い

刺している状況はこんな感じです。せっかく本体が細いのですが、カード刺すとはみ出るのであんまり意味がない...

本体からカードがはみ出るので、結局隣と干渉するかも

しかしせっかく新しくしたのに、遅いのでは困りますね。USB-C 側ではどうなるでしょうか?

キター

やっと、新しくした成果が出ました。TypeA側と TypeC側でこんなに違う、というのはPC側のブリッジのせいかもしれません(TypeC側のポートは Thuderbolt 4なので)。

まとめ

というわけで、カードリーダーも USB-C で接続したほうが読み書きが速くなりそうです。特に高速なマイクロSDカードであれば差が出てくると思います。

(製品リンク)

SanDisk Ultra Fit SDCZ430-128G-J57

Amazon の初売りでSanDiskの小型USBメモリを買いました。128GBで2000円を切ってきたので、そろそろ底値かなと...64GB版を買ったのは2019年の夏でしたが、小型で気に入っていたのです。

SanDisk Ultra Fit

同じシリーズなので、速度差はないのかなと思いましたが念のため確認したところ、書き込みのパフォーマンスがだいぶ異なっていたのでご報告。

64GB版(2019)

SDCZ430-064G-G46

DiskMarkの結果

64GB版はカタログスペックではリード 130MB/s ですが、こんな感じの性能でした。

128GB版(2023)

SDCZ430-128G-J57

Writeが速くなりました

こちらもスペック上のリードは 130MB/sなのですが、Write性能が桁違いです。ほかの項目も全体的に速くなりました。

比較相手との違いは、型番の最後の3桁(G46→J57)なのですが、コントローラやメモリのチップが違うのでしょうね。

やはり新しいほうが良い

当たり前かもしれませんが、見た目ほとんど変わらず、スペックも変わらず、シリーズ型番も変わらないのに、新しいほうが性能が良い...ことを改めて確認しました。世の中の進歩は止まらないですね。

 

(以下宣伝)

タイムセールが終わって700円くらい値上がりしてしまいましたが、また次のセールで狙いますかね...